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中村舞子 Maiko Nakamura

生年月日:1991年6月15日生まれ
血液型:O型 出身地:東京都
両親の影響を受け、幼い頃より洋楽、特にソウル・ミュージックに包まれて育つ。
10代半ばに録音したデモ・テープが独り歩きをし、各方面から共演のオファーが相次ぐ。
2008年9月に発売されたLGYankeesのアルバム「No DOUBT!!!-NO LIMIT-」の収録曲『Because...feat.中村舞子』で一躍注目を集める。アルバムの中の1収録曲でありながら、クチコミだけで100 万ダウンロードを突破、曲名だけでmixiのコミュニティが立ち、登録数も3,000人を越える事態に。以降、“同世代のセツナLoveをメッセージする 代弁者”として、中高生を中心とした着うたダウンロード世代の歌姫としての知名度は日に日に増して行く。
2009年8月、Noaのアルバムに収録された『月のヒカリ feat.中村舞子』では、レコチョクCMとして起用され、60万ダウンロードを記録。さらに同年9月、再びLGYankeesのフィーチャリング・アーティストとして参加した『Love Sick feat.中村舞子』で、レコチョク着うた週間ランキング4位を獲得。同年9月には、CLIFF EDGEのアルバム「Re:BIRTH」に収録された「会いたくて、素直になれなくてfeat.中村舞子」も、配信においてスマッシュ・ヒット。
2011年1月12日、遂にVenus-B/KING RECORDSより満を持して待望のソロ名義メジャー・デビュー・アルバム「Answer」のリリース。オリコン・アルバム・チャート、週間23位をマー ク。また同年6月15日には20歳の誕生日に“バースデ・アルバム”「MOMENT」(WondeGOO限定)をリリースし即完売。KG、CLIFF EDGE、FIREWORK DJs他フィーチャリング・アーティストとして参加した楽曲のヒットも記憶に新しい。
同年、更なる高みを目指しKnife Edge/PONYCANYONに移籍。
誰もが、聞き惚れる唯一無二の歌声、卓越した歌唱力、観る人全てを魅了する表現力とライヴ・パフォーマンス、全ての要素を兼ね備えた類稀な本格派シンガー、中村舞子。次世代の担うのは彼女だ、といっても過言ではないだろう。
